#1テラコマリ・ガンデスブラッドひきこまり吸血姫の悶々「ひきこまり吸血姫の悶々」の主人公。ムルナイト帝国の名門貴族の令嬢。吸血鬼でありながら血が飲めず、魔法も使えない、運動神経も皆無という「ひきこもり」だが、ひょんなことから帝国の将軍「七紅天」に任命されてしまう。実はブチ切れると最強の吸血鬼「烈核解放」へと変貌するが、本人はその間の記憶がない。メイドのヴィルに振り回され(あるいは愛され)つつ、持ち前の強運と勘違いによるハッタリで危機を乗り越えていく。彼女の叫び(ツッコミ)と、時折見せる本当の王者の器が、ポンコツ可愛い吸血姫の魅力。アニメ2月18日UP
#2庵歌姫呪術廻戦「呪術廻戦」に登場する、京都府立呪術高等専門学校の教師。準1級術師。五条悟の先輩(といっても五条からは馬鹿にされているが)で、学生時代からの長い付き合い。常に和装で、顔にある大きな傷跡が特徴。術式は「単独禁区(ソロソロクビサス)」で、歌を歌うことで術師の出力を高めることができる。五条に対して「あのアホ!!」とキレるのが日常茶飯事だが、その一方で冥冥との付き合いや教師としての責任感など、大人としての常識を持ち合わせた苦労人。彼女の放つ、古風で凛とした佇まいと、賑やかな後輩たちを想う優しさが魅力。アニメ2月18日UP
#3真城最高バクマン。「バクマン。」の主人公。高い画力を持つが一度は夢を諦めた少年が、秀才・高木秋人と出会い、亡き叔父の果たせなかった「ジャンプの頂点」を目指して走り出す。意中の相手・亜豆美保との「アニメ化したら結婚する」という誓いを胸に、地獄のような漫画家生活を戦い抜く。彼の放つ、Gペンに込めた不退転の覚悟と、締め切りギリギリで見せる圧倒的な集中力。それは、ペンという名の武器で運命を切り拓き、少年たちの心に火を灯し続けた、真の「漫画家」の背中。アニメ2月18日UP