#1小鳥遊六花中二病でも恋がしたい!「邪王真眼の使い手」を自称する、重度の「中二病」を患う少女。右目の眼帯と、常に独特の世界観で語るスタイルが特徴。周囲からは浮いているが、本人は至って真剣。かつての「ダークフレイムマスター」である富樫勇太と出会い、彼に強く惹かれていく。中二病の裏に秘められた、父の死という現実を受け入れられない悲しい理由と、それを乗り越えていこうとする不器用な純愛が、多くの視聴者の涙を誘った。アニメ6月12日UP
#2三ツ谷隆東京リベンジャーズ東京卍會の弐番隊隊長。通称「タカちゃん」。暴走族の幹部でありながら、家庭では年下の妹たちの面倒をみる優しい兄であり、学校では手芸部の部長を務める「手芸の三ツ谷」。仲間想いで責任感が強く、マイキーからも絶大な信頼を寄せられている。戦闘力はもちろん、特攻服を自ら仕立てるなど職人気質な一面も。どんな窮地でも「生まれた環境を憎むな」と説く彼の高潔な精神は、東卍の良心であり、最も頼れる兄貴分。アニメ6月12日UP
#3エリザベス・リオネス七つの大罪「七つの大罪」のヒロイン。リオネス王国の第三王女であり、最高神の娘としての記憶を失った女神族の転生体。メリオダスとは3000年にも及ぶ「永遠の生と永劫の輪廻」というあまりにも残酷な呪いで結ばれている。おっとりとして天然な面もあるが、大切な人を守るための芯の強さは誰よりも気高い。自らの命を懸けてメリオダスの罪を浄化せんとする慈愛。彼女の流す涙は、数多の惨劇を越えて結ばれた、最高に切なく気高き愛の結晶。メリオダスにとって、彼女は闇から救い出す唯一の光であり、守り抜くべき不変の答え。アニメ6月12日UP
#4福原多聞多聞くん今どっち!?「多聞くん今どっち!?(多聞くん、今どっち!?)」の主人公。アイドルグループ「F/ACE」のメンバー。ステージ上では「セクシー&ワイルド」な完璧なアイドルだが、その実体は自己肯定感がどん底の「ジメ原さん」。彼の放つ、キラキラした光の裏に隠された、凄まじいまでのネガティブ思考と、それでも推しのために奮闘するファン(うたげ)に支えられて一歩を踏み出す健気な姿。それは、虚像と実像の狭間で揺れ動き、ようやく「自分自身」を認め始めた、世界で一番応援したくなるアイドルの記録。アニメ6月12日UP
#5天草シノ生徒会役員共「生徒会役員共」のメインヒロイン。桜才学園生徒会会長。容姿端麗、成績優秀、誰もが憧れる完璧な生徒会長…に見えるが、その実体は隙あらばシモネタを連発する「残念な美少女」。彼女の放つ、真面目な顔をして放たれる、あまりにも直接的で、時に教育上よろしくない(!?)言葉の数々と、副会長・津田への不器用な好意の裏返し。それは、思春期という名の暴走列車を誰よりもパワフルに、そして誰よりも「自由」に駆け抜け続けている、最高に愉快で、最高に愛おしい(?)学園生活の象徴。アニメ6月12日UP