#1渋谷凛アイドルマスターシリーズ『アイドルマスター シンデレラガールズ』を象徴するクールな女子高生アイドル。実家は花屋で、散歩が趣味。ぶっきらぼうでクールな態度だが、アイドル活動に対しては非常にストイックで情熱的。ニュージェネレーションズの一員として、島村卯月や本田未央と共に高みを目指す。メディア ミックス8月10日UP
#2夜トノラガミ「デリバリーゴッド」を自称し、わずか5円の依頼料であらゆる願いを叶える、社を持たないマイナーな神。ジャージ姿で飄々としているが、かつては「禍津神」として数多の命を奪ってきた暗い過去を持つ。神器である雪音と、運命が交錯したひよりと共に、自身の存在が消えないよう、そして社を持つというささやかな夢を叶えるために妖と戦い続ける。アニメ8月10日UP
#3高杉晋助銀魂過激派攘夷浪士集団「鬼兵隊」の総督。銀時、桂と共に吉田松陽の下で学んだかつての盟友。松陽を奪った世界を深く憎み、「ただ世界を壊すだけだ」という破壊の意志を貫き通す。左目の傷は、かつて仲間の処刑を強要された際のもの。圧倒的なカリスマ性と冷徹な剣技、そして三味線を弾き不敵に笑う姿の裏に、誰よりも真っ直ぐに師を想い続けてきた純粋な絶望を秘めている。銀時とは対照的な「影」の英雄。アニメ8月10日UP
#4諏訪零Buddy Daddies「Buddy Daddies」の主人公の一人。プロの殺し屋。高い戦闘能力を持ちながら、私生活ではゲーム三昧の引きこもり気質な青年。相棒の一騎と共に、ひょんなことから幼い少女・ミリを育てることになり、血の繋がらない「パパ」としての生活に翻弄される。殺伐とした裏社会で生きてきた彼が、ミリの無垢な笑顔に触れることで、自らの欠落した感情や家族への想いを取り戻していく成長の物語。彼の放つ「不器用な母性(?)」と、ミリを守るために銃を手に取る凛々しさは、本作の持つ温かな愛を象徴している。アニメ8月10日UP
#5ラビディー・グレイマン「D.Gray-man」に登場する、黒の教団所属のエクソシスト。歴史の記録者「ブックマン」の後継者として、世界各地の戦いを傍観し、記録することを使命としている。明るくお調子者で、女子を見れば「ストライク!」と叫ぶナンパな一面もあるが、その実体は使命のために「心」を殺し続けてきた孤独な青年。自身の意思と、記録者としての冷徹な役割の間で激しく葛藤する。対アクマ武器「鉄槌」を振るい、雷火を操り戦う姿は圧巻。物語が進むにつれ、仲間との絆に綻びが生じていく切なさは、型月作品にも通じる濃厚な人間ドラマを放っている。アニメ8月10日UP
#6川本モモ3月のライオン「3月のライオン」に登場する、川本家の三姉妹の末っ子。天真爛漫で食いしん坊、家族や周囲の大人たちから溢れんばかりの愛情を受けて育つ、物語の「癒し」の象徴。主人公・零のことを「れいちゃん」と呼び慕い、彼の凍てついた心をその無垢な笑顔と温もりで溶かし続けてきた。彼女の放つ、おひさまのような温かさと、時折見せる年相応の鋭い洞察力。零が「本当の家族」を見出すきっかけとなった、最も小さく、最も力強い守り神。彼女の幸せを願わない読者はいない、まさに全人類の孫。アニメ8月10日UP
#7イッショウONE PIECE「ONE PIECE」に登場する海軍本部大将。通称「藤虎」。自らの両目を見えなくした盲目の剣客であり、重力を自在に操る「ズシズシの実」の能力者。民衆の安全を第一に考え、「王下七武海撤廃」のために海軍という巨大組織の内側から正義を貫こうとする高潔な男。彼の放つ、居合斬りの一閃と同時に隕石を降らせる圧倒的な破壊力と、サイコロで運命を占う賭博師のような佇まい。それは、盲いた瞳の奥で、今の世界よりもずっと綺麗な「正義」を見つめ続ける、真の武人の矜持。アニメ8月10日UP