#1胡桃沢・サタニキア・マクドウェルガヴリールドロップアウト地獄の大悪魔を目指す、自称・魔界の次期支配者。しかし、実際は極度のお人好しで騙されやすく、良識(?)すら持ち合わせている「残念な悪魔」。天使であるラフィエルに玩具同然に弄ばれ、狡賢い犬にメロンパンを奪われるのが日常茶飯事。常に傲岸不遜な態度を装うが、そのポンコツぶりが周囲に愛され、不思議な賑やかさを運んでくる。彼女が放つ「サタニア様と呼びなさい!」という虚勢は、孤独を嫌う寂しがり屋な少女の、最高に可愛い虚勢の象徴。アニメ8月15日UP
#2天真・ガヴリール・ホワイトガヴリールドロップアウト「ガヴリールドロップアウト」の主人公。天界始まって以来の秀才(天使)として人間界にやってきたが、ネットゲームの魅力に取り憑かれ、瞬く間に「駄天使」へと堕落した。常にジャージ姿で自堕落な生活を送り、課金とログインボーナスのために天界の使命さえも放棄する。彼女の放つ「面倒くさい」という叫びは、理想の天使像を期待していた周囲を絶望させつつも、どこか憎めない独特のカリスマを放つ。怒った時に見せる「世界に終末を告げるラッパ」を吹こうとする物騒なギャップが最高に愉快。アニメ4月20日UP
#3月乃瀬・ヴィネット・エイプリルガヴリールドロップアウト「ガヴリールドロップアウト」に登場する悪魔。一見するとしっかり者の常識人で、自堕落なガヴリールの世話を焼く「お母さん」的な存在。しかし、その実体は悪魔としてのプライドを持ち、「ちょっとした悪事(宿題を忘れる、コーヒーにお砂糖を入れない等)」を全力で行い、満足感に浸るという、むしろ天使よりも清らかな心を持つ少女。周囲の常識外れな連中に振り回され、必死にツッコミを入れ続ける不憫さが可愛い。彼女の放つ、悪魔としては致命的なまでの誠実さと、周囲を放っておけない深い優しさ。それは、天界と魔界が逆転した物語における、唯一の良心。アニメ10月10日UP
#4白羽・ラフィエル・エインズワースガヴリールドロップアウト「ガヴリールドロップアウト」に登場する。天界ではガヴリールの次席だった優等生天使。おっとりとした口調と聖母のような微笑みを絶やさないが、その本質は「悪魔よりも悪魔的」なドS気質の持ち主。特におバカな悪魔・サターニャを弄ぶことに至上の喜びを感じており、彼女を巧妙な罠にハメては、その反応を慈しむように観察する。彼女の放つ、透き通った美貌に相応しい知略と、時折見せる年相応の悪戯心。それは、天界と魔界が逆転した物語における、最も美しく、最も恐ろしい「慈悲」の形。アニメ3月19日UP