#1牧瀬紅莉栖シュタインズ・ゲートヴィクトル・コンドリア大学の脳科学研究所に所属する若き天才少女。アメリカの科学雑誌に論文が掲載されるほど。非常にプライドが高く素直になれない「ツンデレ」だが、岡部倫太郎(オカリン)の突拍子もない行動に振り回されつつも、彼を深く信頼していく。物語の核心となるタイムマシンの理論を支える、オカリンの唯一無二の助手。通称「クリスティーナ」。アニメ7月25日UP
#2岡部倫太郎シュタインズ・ゲート狂気のマッドサイエンティスト「鳳凰院凶真」を自称する大学生。タイムリーンの果てに、大切な仲間を救うために孤独な戦いを続ける、未来ガジェット研究所の創設者。中二病的な振る舞いは仲間を元気づけるための優しさの裏返しでもある。世界線の変動を観測できる特殊能力「リーディング・シュタイナー」を持つ、孤独な観測者。アニメ12月14日UP
#3椎名まゆりシュタインズ・ゲート未来ガジェット研究所のラボメンNo.002。岡部倫太郎の幼馴染。通称「まゆしぃ」。穏やかでマイペース、「トゥットゥルー♪」という独特の挨拶が特徴。ラボのムードメーカーであり、岡部の精神的な支柱。彼女の存在そのものがラボの平和の象徴であるが、物語がα世界線へと収束していく中で、彼女の死という回避不能な運命が岡部を極限の絶望へと突き落とす。星屑の指し示す先を夢見る、優しき少女。アニメ2月1日UP
#4阿万音鈴羽シュタインズ・ゲート2036年からタイムトラベルしてきた「バイト戦士」。未来のディストピアを変えるために、タイムマシーンで現代へと現れた。明るく活発な性格だが、時折見せる軍人らしい厳しさと、父親を探し求める一人の少女としての脆さが同居している。スズハの辿った運命は、岡部倫太郎が「シュタインズ・ゲート」を目指すための最大の動機となり、彼女の献身が世界線を越える希望を繋いだ。ラボメンNo.008として、仲間たちの心に深く刻まれている。アニメ9月27日UP
#5漆原るかシュタインズ・ゲート秋葉原の柳林神社の巫女。清楚で可憐、誰よりも女性らしい振る舞いを持ちながら、その性別は「男」。本人もそのことにコンプレックスを抱き、別の世界線では女性として生きていたこともあった。岡部倫太郎を「師匠」と慕い、叶わぬ恋心と己の運命に翻弄される姿は最高に切ない。彼女(彼)の放つ「儚さ」は、運命石の扉を目指す孤独な観測者にとって、救いでありながら同時に最も過酷な選択を迫る、哀しき分岐点の象徴。アニメ8月30日UP
#6橋田至シュタインズ・ゲート「シュタインズ・ゲート」における、未来ガジェット研究所のラボメンNo.003。通称・ダル。オカリンの唯一無二の右腕であり、世界一のハッカー。極限まで肥大した「二次元(美少女)」愛と、三次元の倫理を超越したセクハラ発言がトレードマークだが、その実、仲間のピンチには命を懸ける最高の親友。彼の放つ「アットホームな変態」としての安心感と、0と1の世界で運命を書き換える超絶テクニック。阿万音鈴羽(未来から来た娘)との出会いを経て、父としての自覚に目覚めていくその成長は、本作最大の感動を呼ぶ。アニメ5月19日UP
#7秋葉留美穂シュタインズ・ゲート「シュタインズ・ゲート」の登場人物。秋葉原のメイド喫茶「メイクイーン+ニャン2」の一番人気メイド「フェイリス・ニャンニャン」。実は秋葉原一帯の大地主である秋葉家の令嬢。重度の中二病設定を持ち、主人公・岡部倫太郎(オカリン)と対等に渡り合える数少ないキャラクター。だが、Dメールのエピソードで明かされる、過去を変えてでも父親の命を救いたかったという切実な願いと、元の世界線に戻すために払ったあまりにも重い決断には全プレイヤーが涙した。彼女の放つ、明るい「ニャン」の裏に隠された、深い孤独と自己犠牲の精神。最高に気高く愛おしいメイド。アニメ4月3日UP
#8桐生萌郁シュタインズ・ゲート「STEINS;GATE」に登場する、常に携帯電話を離さない無口な女性。通称「シャイニング・フィンガー」。メールでは驚くほど饒舌になるが、その本質は「FB」という名の唯一の拠り所を信奉し、居場所を求めて闇に落ちた孤独なラウンダー。彼女の放つ、自らの使命と罪の意識の間で揺れる冷徹な眼差しと、死を繰り返す世界の中でようやく見つけた、不器用な自己解放。それは、ネットという名の虚構の中でしか自分を保てなかった、最も寂しくて、最も歪んだ「絆」の悲劇。アニメ6月6日UP