#1雷電将軍原神雷神としての顔を持つ、稲妻幕府の最高統治者。「永遠」という揺るぎない理念を掲げ、あらゆる脅威を圧倒的な武力で断ち切る冷徹な一面を持つ。その本質は「影(えい)」という名を名乗り、かつての友や過去の喪失に向き合う不器用な神でもある。ゲーム6月26日UP
#2甘雨原神仙獣「麒麟」の血を引き、数千年にわたり璃月七星の月海亭で秘書を務める女性。氷元素を操る弓使い。極めて真面目な仕事人間だが、ふとした瞬間に天然でマイペースな一面を覗かせる。平和な時代には体型を気にしてダイエットに励むなど、人間らしい悩みも持つ。ゲーム12月2日UP
#3胡桃原神璃月にある「往生堂」の七代目堂主。死を扱う仕事に携わりながらも、明るく飘々とした性格と奇抜な言動で周囲を驚かせている。一方で、生と死に対する真摯な信念を持ち、炎元素を操る長柄武器の使い手として強力な戦闘能力を誇る。ゲーム7月15日UP
#4フリーナ原神フォンテーヌの「水神」として民衆から崇拝を受け、法廷においても常に注目を集める存在。ドラマチックで誇張された言動でカリスマ的な振る舞いを見せるが、その裏には数百年にも及ぶ重い使命と、誰にも言えない孤独な秘密を抱えている。ゲーム10月13日UP
#5放浪者原神かつてファデュイ執行官「散兵(スカラマシュ)」として暗躍していたが、スメールでの敗北を経て数奇な運命を辿った青年。皮肉屋で口が悪く、他者との関わりを拒むような態度をとるが、その胸には過去の裏切りと喪失への深い傷を隠し持っている。ゲーム1月3日UP
#6ナヒーダ原神スメールの草神「クラクサナリデビ」。教令院によって長らく幽閉されていたが、知恵と優しさを持ち、影から民を見守り続けてきた。小さな子供のような可憐な外見だが、全てを理解するような聡明さを持ち合わせており、旅人を道標として導く存在。ゲーム10月27日UP
#7八重神子原神稲妻の鳴神大社を束ねる大巫女であり、八重堂の編集長も務める「狐齋宮」の血を引く妖狐。雷神・影の眷属にして無二の親友。常に余裕のある優雅な態度を崩さないが、その裏では計算高く、人をからかって楽しむ得体の知れない一面を隠し持つ。ゲーム6月27日UP
#8鍾離原神往生堂の客卿として招かれた、博識で落ち着いた雰囲気の青年。その正体は、璃月を数千年にわたり治めてきた岩神「岩王帝君」モラクス。神としての責務を終え、一介の人間として生きる道を選んだ。金銭感覚に疎く、財布を忘れて他人に支払わせるなど、抜けた一面がある。ゲーム12月31日UP
#9モナ原神非常に高い実力を持つ占星術師。水元素を操る法器使い。プライドが高く「虚飾を排して真実を語る」ことに誇りを持っている。そのため金銭面では常に困窮しており、空腹で倒れそうになることもしばしば。非常にセクシーな衣装と、たまに見せる初心な反応のギャップが人気。ゲーム8月31日UP
#10刻晴原神璃月七星の「玉衡(ぎょくこう)」。岩神による統治を「いつまでも続くものではない」と公言し、自らの足で歩む人間の未来を信じる現実主義者。雷元素を操る剣士。非常に仕事熱心で、効率と結果を重視する性格。その一方で、実は帝君(岩神)の熱狂的なグッズコレクターという可愛い一面も持っている。ゲーム11月20日UP
#11ウェンティ原神モンドを導く風の神「バルバトス」の仮の姿である吟遊詩人。リンゴと酒をこよなく愛し、竪琴を奏でながら街を自由奔放に放浪している。神としての圧倒的な力を持ちながらも、モンドの民の「自由」を何よりも尊重し、滅多に表立って介入することはない。その立ち振る舞いは常に風のように飄々としている。ゲーム6月16日UP
#12神里綾華原神稲妻の「神里家」の令嬢。氷元素を操る。卓越した剣術と優雅な所作を兼ね備え、「白鷺の姫君」と称され民から熱い敬愛を受けている。非常に理知的で責任感が強いが、その内面には年相応の少女らしい純粋さと、旅人との出会いを通じて芽生えた外の世界への憧れを秘めている。扇を使った舞が非常に美しい。ゲーム9月28日UP
#13タルタリヤ原神ファデュイ執行官第十一位「公子」。水元素を操る。戦闘をこよなく愛する狂戦士のような一面を持つ一方で、家族を何よりも大切にする非常に情熱的な性格。スネージナヤの弟妹たちを「最高のおもちゃの販売員」と嘘をついてまで安心させようとするほど。旅人とは戦いを通じて奇妙な友情で結ばれている。ゲーム7月20日UP
#14クレー原神西風騎士団の「火花騎士」。爆弾作りをこよなく愛し、魚を爆破してはジンに怒られ、反省室に入れられるのが日常。天真爛漫な性格で、お宝(爆弾)を求めてモンド中を駆け回る。最強の破壊力を持ちながらも、その本質は母・アリスを慕う純粋な子供であり、騎士団の皆から愛されるマスコット的存在。ゲーム7月27日UP