#2海藤瞬斉木楠雄のΨ難PK学園の高校生。重度の中二病で、「漆黒の翼」を自称し悪の組織「ダークリユニオン」と戦っているという設定を生きている。非常に中二病全開だが、その内面は極めて純粋で優しく、恥ずかしがり屋。仲間思いで、いざという時には(中二病的な意味も含め)体を張って友を守ろうとする。斉木たちという本当の「友達」を得て、妄想の世界と現実の世界を全力で楽しむ姿は、どこか愛らしく目が離せない、愛すべき中二病患者。アニメ10月3日UP
#3燃堂力斉木楠雄のΨ難斉木楠雄が唯一「思考を読み取れない」存在。文字通りの「バカ」であり、行動原理が全て直感と欲望に直結しているため、予測不能。斉木を「相棒」と呼び、迷惑極まりない距離感で接するが、その裏表のない純粋さと圧倒的なお人好しぶりは、冷徹な斉木の心すらも(本人には認めないが)浄化していく。顎のケツ。母親と瓜二つの顔。ラーメンへの異常な執着。彼の存在こそが、本作における「不条理」と「癒やし」の結晶であり、ある意味で世界最強のイレギュラー。アニメ5月9日UP
#4照橋心美斉木楠雄のΨ難斉木楠雄のクラスメイトであり、全人類から愛されることを宿命づけられた「完璧美少女」。その輝きは神の加護を一身に受けており、彼女が通るだけで周囲は「おっふ」と溜息を漏らす。内面は極度の計算高く、自らの美しさを維持するための努力と執念は軍隊並み。しかし、唯一自分に振り向かない斉木に対して抱く「恋心」と、時に見せる人間らしい脆さが、彼女をただの記号ではない、最高に魅力的なヒロインに仕立て上げている。彼女の輝きは、宇宙の物理法則さえもねじ曲げる。おっふ!アニメ8月6日UP
#5窪谷須亜蓮斉木楠雄のΨ難「斉木楠雄のΨ難」に登場する、元・伝説のヤンキー。現在は過去を隠して優等生として振る舞おうとしているが、キレるとすぐに当時の武闘派な一面(と恐ろしい台詞)が顔を出す。不良としての「矜持」と、仲間を守るための圧倒的な喧嘩の強さ。斉木たちという「異常な」友人たちに振り回されながらも、次第に素の自分を出せる居場所を見つけていく不器用な誠実さが愛らしい。彼の放つ「舎弟思い」の優しさは、どんなにガラの悪い言葉の裏にも、熱き侍の魂が宿っていることを証明している。アニメ9月2日UP
#6相ト命斉木楠雄のΨ難「斉木楠雄のΨ難」に登場する、ギャルで占い師の少女。水晶玉を使わずにオーラを見たり未来を予知したりする本物の超能力者。主人公・斉木楠雄のことを運命の相手「Ψ(サイ)」と信じて止まず、猛烈なアタックを繰り返す。明るく陽気で、ギャル語を多用するイケイケな性格だが、占いに対する実力は確かで、仲間が危機に陥った際にはその能力で的確にサポートする。斉木の能力を(物理的な意味ではなくオーラ的な意味で)理解し、対等に接することができる数少ない理解者。彼女の放つポジティブなエネルギーは、シュールな日常に鮮やかな彩りを添えている。アニメ9月7日UP
#7鳥束零太斉木楠雄のΨ難「斉木楠雄のΨ難」に登場。霊能力を持つ「霊能力者」でありながら、その力を女の子にモテる(あるいは覗く)ためにしか使わない、清々しいほどのクズキャラ。常に煩悩の塊で、斉木の超能力を自らの欲望のために利用しようとするが、毎回手痛いしっぺ返しを食らうのがお約束。彼の放つ、霊を視る際の真剣な(?)表情と、直後に繰り出される最低な迷言の数々。それは、シュールなギャグが飛び交う物語において、なくてはならない「汚れ役」であり、どこか憎めないエネルギーに満ちた、最高に下世話なムードメーカー。アニメ9月10日UP