#1折木奉太郎氷菓神山高校の1年生。古典部。モットーは「やらなくてもいいことなら、やらない。やらなければいけないことなら手短に」。極端な省エネ主義者だが、並外れた推理能力の持ち主。千反田えるの「私、気になります!」という好奇心に押し切られ、周囲で起こる日常の謎を次々と解き明かしていく。物語が進むにつれ、灰色の生活が少しずつ色づいていく過程が美しく描かれる、知的で魅力的な主人公。アニメ4月28日UP
#2伊原摩耶花氷菓「氷菓」の古典部員。漫画をこよなく愛する漫研部員でもあり、自分にも他人にも厳しいが、根は非常に情熱的。中学時代から福部里志に想いを寄せ、彼の「データベース」としての矜持や変化を誰よりも近くで見守り続けてきた。彼女の放つ、低めの身長から繰り出される容赦ない毒舌と、折に触れて見せる少女らしい純粋な恋心。それは、灰色の日常が緩やかに彩られていく中で、彼女が探し続けた「漫画」と「日常」の境界線にある、最も瑞々しくもほろ苦い青春の一部。アニメ5月23日UP