#21戌神ころねホロライブホロライブ所属の「ゲーマー犬」VTuber。都会にあるパン屋さんに預けられている犬。おっとりとした訛りのある喋り方が特徴だが、ゲーム、特にレトロゲームへの情熱と集中力は異常に高く、平気で長時間耐久配信を行う。リスナーの「指」を欲しがるなど、独特かつホラーチックな愛情表現(?)が人気。VTuber10月1日UP
#22桜島麻衣青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない国民的人気タレントでありながら、理由不明の「思春期症候群」によって周囲から認識されなくなってしまった女子高生。図書館でバニーガールの格好をしていたところを、主人公の梓川咲太に発見される。クールで大人びた性格だが、咲太の軽妙な(あるいは変態的な)言動に翻弄される可愛らしい一面も。一途に咲太を想う、最高の先輩。アニメ12月2日UP
#23レイ約束のネバーランドグレイス=フィールドハウスの最年長の一人。極めて高い知能と冷静な判断力を持ち、ハウスの真実に幼少期から気づいていた唯一の人物。エマやノーマンと共に脱獄計画を練るが、以前からママ・イザベラの「内通者」として動き、水面下で準備を進めていた。当初はリアリストな面が強かったが、エマたちの不屈の精神に動かされ、共に過酷な運命を切り拓いていく。アニメ1月15日UP
#24レゴシBEASTARSチェリートン学園の演劇部に所属するハイイロオオカミの少年。大型肉食獣としての強大な肉体と鋭い牙を持ちながら、その本質は非常に繊細で優しく、自らの本能と戦い続けている。ドワーフウサギのハルへの淡い恋心を通じて、草食獣との共生や、自らのアイデンティティを深く問い直していく。複雑な思春期の葛藤を、食う者と食われる者の宿命の中で描く物語の主人公。彼の戦いは、常に自分自身の「牙」との戦い。アニメ4月9日UP
#25雪音ノラガミ夜トの神器であり、その姿は14歳の少年。本名は雪音(せっき)。神器としての名は「雪(せつ)」。死後すぐの魂として夜トに拾われたが、当初は多感な時期ゆえの孤独や不満から「時化」を引き起こし、夜トを苦しめた。しかし、禊を経て夜トと対等な「道標(みちしるべ)」になることを誓い、自己犠牲も厭わない「祝の器(はふりのうつわ)」へと進化した。生意気だが根は真面目で努力家。夜トのためにその身を捧げ、共に明日を切り拓こうとする姿は、師弟を越えた強い絆の象徴。アニメ11月29日UP
#26オグリキャップウマ娘「ウマ娘 プリティーダービー」における、食いしん坊な怪物少女。カサマツから中央へやってきた、圧倒的なスタミナと末脚を誇る芦毛の怪物。口数は少ないが、勝利への執念と「食べる楽しみ」への情熱は誰よりも強い。タマモクロスらライバルたちとの激闘を経て、地方出身の意地と中央の頂点を目指す覚悟を見せた。どんなに食べても止まらない食欲と、ピッチ上で見せる猛々しい走りのギャップ。彼女が駆け抜けた軌跡は、多くの人々に勇気と元気、そして空腹(?)を届ける希望の光。アニメ3月27日UP
#27トウカイテイオーウマ娘「前人未到の三冠」を目指す天才ウマ娘。圧倒的なスピードと鮮やかな走法でファンを魅了するスター。しかし、骨折という過酷な試練に何度も見舞われ、夢を諦めかけるほどのどん底を味わった。自分に憧れるキタサンブラックや、切磋琢磨するライバルたちの姿を見て、ついには奇跡の復活劇を見せる。彼女の放つ「僕が、トウカイテイオーだからだ!」という誇りと、不屈の闘志。走る喜びを誰よりも知っている彼女の瞳は、どんな困難をも跳ね除ける無敵の帝王そのもの。アニメ4月20日UP
#28月詠銀魂吉原桃源郷を守る自警団「百華」の頭領。「死神太夫」と恐れられる伝説の遊女。吉原という過酷な世界で生き抜くために女を捨て、顔に自ら傷をつけた。銀時との出会いを経て、不器用ながらも一人の女性としての心を取り戻していく。毒舌だが非常に仲間思いで、吉原の「母」として皆に慕われている。クナイの腕前は超一級品だが、酒癖が異常に悪く、酔うと手が付けられない「暴君」と化すギャップも魅力。月明かりの下で舞う、気高くも哀しき「吉原の番人」。アニメ2月9日UP
#29五更瑠璃エロマンガ先生「エロマンガ先生」にクロスオーバー出演した、俺妹の「黒猫」こと五更瑠璃。本作では、正宗や和泉紗霧と同じラノベ作家・同人作家たちのコミュニティに姿を見せ、厳しい毒舌と重度の厨二病設定を振りまく。漆黒のゴスロリ衣装を纏い、孤高を気取っているが、その本質は極度の恥ずかしがり屋で仲間想いな優しい少女。本作でもそのカリスマ性は健在で、正宗たちの創作意欲を刺激する重要なアクセントとなっている。彼女が放つ「聖天使神猫」としての予言は、創作という名の戦場で今日も誰かの心を熱く焦がす。アニメ4月20日UP
#30イヅツミダンジョン飯ダンジョン飯に登場する、猫の「獣人(タウリパス)」。元は人間の少女だったが、呪いによって黒豹と融合させられた。自由奔放でマイペース、好き嫌いが激しく、当初はライオスたちに対しても不信感を顕にしていたが、共に「飯」を囲む中で、少しずつ仲間としての絆を築いていく。身体能力は極めて高く、スカウト(偵察役)として活躍するが、その仕草はどこまでも「猫」そのものであり、周囲を振り回す。自らの呪われた肉体に葛藤しながらも、美味い飯と仲間の温かさに触れ、自分の居場所を見出していく姿は、最高に愛らしくも切ない。アニメ4月21日UP
#31影森みちるBNA ビー・エヌ・エー「BNA」の主人公。突如タヌキ獣人になってしまった女子高生。人間に戻る方法を探すためにアニマシティへやってきた。活発で正義感が強く、自分の意思で世界を見聞きし、判断しようとする強い瞳を持つ。自分自身の変身能力(腕が伸びる、羽が生える等)を自在に操り、人間と獣人の境界線で葛藤しながらも、双方の架け橋になろうと奮闘する。士郎との不器用なバディ関係を通じて、アニマシティの闇と希望をその身で体験していく。彼女の放つ全力の「叫び」は、偏見に満ちた世界を揺さぶる、野生の咆哮。アニメ5月13日UP
#32キャルプリンセスコネクト!Re:Dive「プリコネ」のメインキャラクター。獣人族(マナリア)の少女。美食殿の一員としてペコリーヌたちを支える一方で、裏では覇瞳皇帝(カイザーインサイト)の命を受けるスパイという、複雑な立場に苦悩し続けていた。毒舌で皮肉屋だが、根は寂しがり屋で、仲間の温かさに触れるたびに絆されていく「ツンデレ」の極致。彼女の放つ「ヤバいわよ!」という叫びは、数々の窮地を(時に自虐的に)塗り替える本作の魂。崩壊しそうな自分の心を繋ぎ止め、本当の「居場所」を求めて戦うその姿は、最高に守りたい、孤高の猫。アニメ9月2日UP
#33烈子アグレッシブ烈子「アグレッシブ烈子」の主人公。キャラリーマン商事で働く、レッサーパンダのOL。真面目でお人好しな性格ゆえに、上司からのパワハラや同僚の無茶振りを全て飲み込んでしまうが、その溜まりに溜まったストレスを、仕事帰りの一人カラオケでデスボイスの「DEATH METAL」として爆発させるギャップが最高にシュール。現代社会で働く誰もが抱える「理不尽への怒り」を代弁するその咆哮は、切なくも爆笑を誘う。迷いながらも、自分らしく生きる道を模索し続ける彼女の姿は、全社畜の魂を救う一筋の叫び。アニメ11月6日UP
#34クロSERVAMP「SERVAMP-サーヴァンプ-」に登場する「怠惰」の真祖。通称「クロ」。猫の姿に変身できる「引きこもり吸血鬼」。口癖は「向き合えねー」で、何事に対してもやる気がないが、主人公・真昼との契約を通じて、自身の過去の過ちや「兄弟」たちとの因縁に向き合うことになる。かつて自身が下した重すぎる決断に苦しみ続けていたが、真昼の真っ直ぐな言葉に導かれ、真の姿を解放した際の強さは圧巻。普段の怠そうな猫姿と、戦闘時の冷徹な「吸血鬼」としての恐ろしさ。そのギャップと、徐々に芽生えていく真昼への信頼と愛情。彼の放つ、静かなる絶望と、そこから立ち上がろうとする不器用な意志が魅力。アニメ12月31日UP
#35ゴウヒンBEASTARS「BEASTARS」に登場するジャイアントパンダ。裏市の「メンタルケア」を担当する闇の心療内科医でありつつ、食殺本能に狂った肉食獣を拳と竹槍(?)で更生させる、通称「パンダ先生」。強面でワイルドな佇まいだが、その実体は超が付くほどの常識人で包容力の塊。主人公・レゴシに対して、肉食獣としての「業」との向き合い方、そして自身の力を使う責任を説き、彼を精神的に導いた。彼の放つ、混沌とした裏市の中で凛と立つ圧倒的な「大人」の余裕と、患者への不器用な優しさが最高に渋い。アニメ6月9日UP
#36クルミリコリス・リコイル「リコリス・リコイル」に登場する、喫茶リコリコの常連にして伝説のハッカー「ウォールナット」。リスの着ぐるみ姿で暗躍し、その正体は子供のような外見をした、経験豊富な大人びた少女。圧倒的な情報処理能力で、千束やたきなの任務を影から支える、リコリコの「頭脳」。皮肉屋でニヒルな態度をとるが、実は仲間想いで、自らの死を偽装してまで自由を求めた強かな生き様がかっこいい。彼女の放つ、どんな鉄壁のセキュリティも突破する鋭利な知性と、リコリコの賑やかな日常を愛する不器用な優しさ。最高にタフでキュートな「クルミ様」。アニメ12月16日UP
#37秋葉留美穂シュタインズ・ゲート「シュタインズ・ゲート」の登場人物。秋葉原のメイド喫茶「メイクイーン+ニャン2」の一番人気メイド「フェイリス・ニャンニャン」。実は秋葉原一帯の大地主である秋葉家の令嬢。重度の中二病設定を持ち、主人公・岡部倫太郎(オカリン)と対等に渡り合える数少ないキャラクター。だが、Dメールのエピソードで明かされる、過去を変えてでも父親の命を救いたかったという切実な願いと、元の世界線に戻すために払ったあまりにも重い決断には全プレイヤーが涙した。彼女の放つ、明るい「ニャン」の裏に隠された、深い孤独と自己犠牲の精神。最高に気高く愛おしいメイド。アニメ4月3日UP
#38サイレンススズカウマ娘「ウマ娘 プリティーダービー」に登場。圧倒的なスピードで他を突き放し、先頭で疾走することにのみ至上の価値を見出す「異次元の逃亡者」。口数は少なく、どこか遠くを見つめる瞳には、誰も辿り着けない「地平線の先」への渇望が宿る。沈黙の中で研ぎ澄まされた彼女の走りは、見る者全ての息を呑ませ、伝説へと昇華した。彼女の放つ、風すら置き去りにする清冽な佇まいと、走ることへの純粋すぎる献身。それは、ターフの上が最も美しく光り輝く場所であることを証明し続ける、唯一無二の「光」。アニメ5月1日UP
#39テイエムオペラオーウマ娘「ウマ娘 プリティーダービー」に登場。自らを「世紀末覇王」と称し、常に壮大なオペラを演じるかのような大袈裟な言動を繰り返すナルシスト。しかし、その自信は裏打ちされた圧倒的な実力から来るものであり、ターフの上では他の追随を許さない神々しい輝きを放つ。彼女の放つ、どこまでもポジティブで華やかなオーラと、ライバルたちをも巻き込んで「最高の舞台」を創り上げようとする気高さ。それは、勝利という名の芸術を愛し、愛された、まさにターフに君臨する絶対的な王。アニメ3月13日UP
#40アウロラ陰の実力者になりたくて!「陰の実力者になりたくて!」に登場。「災厄の魔女」と恐れられた伝説の存在。かつて世界を滅亡の淵に追い込んだ魔神・ディアボロスの左腕であり、その記憶と魔力は「聖域」に封印されていた。シャドウ(シド)と出会い、自らの真実を知ることで、永き眠りから目覚める。彼女の放つ、全てを慈しむような穏やかな微笑みと、その裏に秘められた世界を揺るがす圧倒的な魔力。それは、呪われた運命の果てに、一人の少年との邂逅によって手に入れた、最も美しくも儚い「再会」への祈り。アニメ3月25日UP