#521テラコマリ・ガンデスブラッドひきこまり吸血姫の悶々「ひきこまり吸血姫の悶々」の主人公。ムルナイト帝国の名門貴族の令嬢。吸血鬼でありながら血が飲めず、魔法も使えない、運動神経も皆無という「ひきこもり」だが、ひょんなことから帝国の将軍「七紅天」に任命されてしまう。実はブチ切れると最強の吸血鬼「烈核解放」へと変貌するが、本人はその間の記憶がない。メイドのヴィルに振り回され(あるいは愛され)つつ、持ち前の強運と勘違いによるハッタリで危機を乗り越えていく。彼女の叫び(ツッコミ)と、時折見せる本当の王者の器が、ポンコツ可愛い吸血姫の魅力。アニメ2月18日UP
#522渡辺曜ラブライブ!シリーズ「ラブライブ!サンシャイン!!」のAqoursメンバー。浦の星女学院の2年生で、高海千歌の幼馴染。水泳部に所属するスポーツ万能少女で、口癖は「全速前進、ヨーソロー!」。制服や帽子などの衣装が大好きで、Aqoursの衣装制作も担当する。千歌のことが大好きすぎて、彼女が梨子との仲を深めていく際に、独りで寂しさや嫉妬を抱えてしまう繊細な一面が全オタクの胸を締め付けた。不器用だが真っ直ぐな愛情と、常に周りを明るく照らすような快活な笑顔。彼女の放つ全力の「ヨーソロー!」は、沼津の海より深く、青い。アニメ4月17日UP
#523庵歌姫呪術廻戦「呪術廻戦」に登場する、京都府立呪術高等専門学校の教師。準1級術師。五条悟の先輩(といっても五条からは馬鹿にされているが)で、学生時代からの長い付き合い。常に和装で、顔にある大きな傷跡が特徴。術式は「単独禁区(ソロソロクビサス)」で、歌を歌うことで術師の出力を高めることができる。五条に対して「あのアホ!!」とキレるのが日常茶飯事だが、その一方で冥冥との付き合いや教師としての責任感など、大人としての常識を持ち合わせた苦労人。彼女の放つ、古風で凛とした佇まいと、賑やかな後輩たちを想う優しさが魅力。アニメ2月18日UP
#524三宅日向宇宙よりも遠い場所「宇宙よりも遠い場所」の主人公の一人。高校に行かずアルバイトに明け暮れていた少女。明るく快活、常にポジティブな名言(?)、あるいは皮肉を放つが、実は中学時代に親友に裏切られたトラウマから高校を中退したという過去を持つ。南極を目指す旅の中で報瀬やキマリ、結月と本当の「友達」になり、自身の過去と決別していく。彼女が南極の氷の上で、自分を裏切った連中へ放った「ざまあみろ!!」という叫びは、全視聴者の魂を揺さぶる最高のカタルシス。強がりの裏に隠した繊細な優しさと、最高の友情を勝ち取った不屈の少女。アニメ7月20日UP
#525キャロル・オールストントモちゃんは女の子!「トモちゃんは女の子!」に登場する、トモとみすずの幼馴染。綿菓子のようにふわふわした金髪と、おっとりとしたマイペースな口調が特徴の「天然キャラ」。一見すると何も考えていないように見えるが、実は周囲の状況や恋愛模様を誰よりも早く察知しており、核心を突く発言をサラリと放つ侮れない一面も。トモの恋を応援したり、みすずを振り回したりと、騒がしい日常をさらにカオスに導く起爆剤。彼女の放つ、謎めいた「強キャラ感」と、圧倒的な癒やし効果、そして友人想いな心の温かさが、本作のシュールで甘酸っぱい空気を彩っている。アニメ3月8日UP
#526アーシア・アルジェントハイスクールD×D「ハイスクールD×D」に登場する、元教会の聖女。高い治癒能力(トワイライト・ヒーリング)を持っていたため、悪魔を治療してしまったことで教会を追放された薄幸の美少女。主人公・イッセーに助けられ、彼の下僕悪魔として転生し、居候することに。純粋無垢で恥ずかしがり屋、それでいてイッセーを「一誠さん」と呼び、揺るぎない尊敬と愛情を捧げる。イッセーが(スケベ心を原動力にしつつも)彼女を守るために戦うきっかけとなった、物語のヒロイン力の中心。彼女の放つ圧倒的な「清涼感」は、煩悩まみれの本作において唯一無二のオアシス。アニメ5月11日UP
#527藍原芽衣citrus「citrus」のヒロイン。容姿端麗、成績優秀な生徒会長。父親の再婚により、ギャルである藍原柚子と義理の姉妹になる。常に冷徹で隙のない振る舞いをしているが、その内面には父親の不在による孤独や、周囲の期待に応え続けなければならないという重圧でボロボロになった心を隠していた。柚子の圧倒的な熱量と真っ直ぐな愛情に触れ、拒絶しながらも徐々に彼女に「依存」し、誰よりも深く愛するようになっていく姿は、シリーズ屈指の狂おしさを放つ美しさ。柚子を翻弄するドSな一面と、一分一秒でも離れたくないと願う寂しがり屋な本性のギャップは、まさに百合界の至宝。アニメ9月13日UP
#528マリヤ・ミハイロヴナ・九条時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん「時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん」の登場人物。愛称は「マシャ」。生徒会役員で、アーリャの姉。妹とは対照的に、常にふんわりとした柔らかいオーラを放ち、周囲を温かく包み込むような「聖母」的存在。しかし、そのおっとりした外見に反して、卓越した観察眼と相手の心を読み解く鋭さを持っている。かつて政近と出会っていたことを示唆させるミステリアスな一面もあり、妹のアーリャを見守るその眼差しには、慈愛と微かな切なさが混じっている。彼女の放つ、天然ゆえの最強の破壊力と、甘いロシア語の囁き。まさに全男子を「堕とす」究極の癒やし。アニメ12月24日UP
#529最上キョーコスキップ・ビート!「スキップ・ビート!」の主人公。幼馴染の不破尚のために尽くしてきたが、裏切られたことで復讐を誓い、芸能界入りを決意する。失った「愛する心」の代わりに、独自の「怨霊(キョーコ怨霊)」を操るという前代未聞のヒロイン。復讐心から始まった演技の道だが、敦賀蓮との出会いや様々な役柄を通じて、自身の才能と情熱を開花させていく。凄まじい役作りへの執着と、パントマイムなどの卓越した技術。普段のキョーコと、役に入った時の圧倒的なオーラ。彼女の放つ「執念」と「輝き」は、誰にも真似できない最強の女優魂。アニメ12月25日UP
#530狩野朱歌ダーウィンズゲーム「ダーウィンズゲーム」のヒロイン。通称「不敗の女王」。鎖を自在に操るシギル(異能)「束ねる者(クイーンオブソーン)」を使い、戦場を優雅かつ残酷に舞う美少女。主人公・カナメに敗北したことで彼を「パートナー」として認め、時に甘く、時に苛烈に彼を支えるようになる。クラン「サンセットレーベンズ」の主力として、数多のデスゲームを潜り抜けるその実力と、カナメに対する一途な(そして少し過激な)愛情。彼女の放つ、死の香りと乙女の恋心が混ざり合ったような眩しさ。それは、血塗られたゲームの中で最も鮮やかな真紅の華。アニメ3月26日UP
#531川崎沙希やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」に登場する、比企谷八幡のクラスメイト。常にけだるげで三白眼、青いシュシュがトレードマーク。「サキサキ」という愛称で呼ばれる(が本人は嫌がっている)。大家族の長女として、家計を助けるために深夜までバイトを掛け持ちする苦労人。不器用で言葉足らずだが、家族を想う気持ちは誰よりも強く、八幡に助けられてからは彼に対して無自覚な好意を抱くようになる。彼女の放つ、どこか危うい「夜の空気」と、家族の前で見せる本当の優しさ。その不器用な乙女心が、全読者の守護欲を刺激する。アニメ10月26日UP
#532ハルBEASTARS「BEASTARS」のヒロイン。ドワーフウサギの少女。小さく弱々しい外見ゆえに、常に誰かの保護下に置かれることを嫌い、自らの「性」を切り札にすることで尊厳を保とうとしていた複雑な内面を持つ。しかし、主人公・レゴシの「捕食」と「愛情」が混ざり合った不器用な真っ直ぐさに触れ、本物の愛とは何かを模索し始める。草食獣としての本能的な恐怖と、レゴシへの抑えきれない恋心。彼女の放つ、儚げで、かつ強靭な「生」のエネルギー。それは、肉食獣と草食獣という断絶された世界を繋ぐ、一筋の細く、力強い希望。アニメ10月19日UP
#533冬月美桜氷属性男子とクールな同僚女子「氷属性男子とクールな同僚女子」のヒロイン。雪女の末裔である氷室くんの同僚。常に冷静沈着で表情の変化が少ないため、周囲からは「クール」だと思われているが、実は非常に気が利いて、誰に対しても分け隔てなく接する聖母のような優しさを持つ少女。氷室くんが感情が高ぶって周囲を吹雪かせても(あるいは雪だるまになっても)、一切動じることなく「大丈夫ですか?」とカイロを差し出す包容力の塊。自身の「無意識なデレ」が氷室くんの心を溶かしまくっていることに気づかない天然な一面も。彼女の放つ、静かで温かい安心感は、現代社会のオアシス。アニメ2月5日UP
#534鹿島遊月刊少女野崎くん「月刊少女野崎くん」に登場する、演劇部所属の「学園の王子様」。女子から絶大な人気を誇る超絶美形だが、実は女子。自分の魅力を自覚しており、常に女子をナンパして回るが、演劇部の部長・堀政行に対しては度を越した執着と愛情を持っており、彼に構ってほしいために様々な奇行(あるいはサボり)を繰り返す。本気で堀ちゃん先輩のことが大好きだが、そのアプローチが常に空転するポンコツっぷりが最高に面白い。王子様のような外見と、堀ちゃん先輩に物理的にシバかれる(そしてそれを喜ぶ)残念な中身のギャップ。まさに、本作屈指のコメディヒロイン(王子)。アニメ10月31日UP
#535姫柊雪菜ストライクザブラッド「ストライク・ザ・ブラッド」のヒロイン。獅子王機関から派遣された「剣巫」の少女。第四真祖・暁古城を監視(という名の密着サポート)するためにやってきた。常に七式突撃降魔機槍「雪霞狼」を携帯し、古城に対して「いいえ、先輩。私たちの(聖戦)喧嘩です!」と言い放つのがお約束。生真面目で嫉妬深い一面もあるが、古城を誰よりも信頼し、自身の血を捧げて彼を支える健気な姿は、全ラノベ読者の理想。純白の正義感と少しの天然、そして先輩への真っ直ぐな想いが眩しい。アニメ1月7日UP
#536香山睡僕のヒーローアカデミア「僕のヒーローアカデミア」に登場する、雄英高校の教師。ヒーロー名は「ミッドナイト」。18禁ヒーローの異名を持ち、自らの体から放出する香りで相手を眠らせる個性「眠り香」を操る。過激なコスチュームと女王様気質な振る舞いで周囲を圧倒するが、その実体は生徒思いの熱き教育者。体育祭の演説や爆豪・轟らの導きなど、大人としての責任感をしっかり持っている。彼女の放つ、大人の色気と、ヒーローとしての確固たるプロ意識。悲劇的な最期を遂げるまで、最前線で後輩たちを信じ続けた気高き「美」の象徴。アニメ3月9日UP
#537アリス・キャロルARIA「ARIA」シリーズに登場する、オレンジ・ぷらねっと所属のウンディーネ。中学生にしてプリマ(一人前)予備軍に抜擢された圧倒的な操舵の天才。非常に無口で愛想が悪く、当初は周囲と距離を置いていたが、灯里や藍華との交流を通じて「でっかい幸せ」を見出すようになる。感情が昂ると「でっかい〜です」と表現するのが特徴。彼女の奏得する歌声(カンツォーネ)は聴く者の魂を震わせ、後に「静かなる歌姫(セーレン)」と呼ばれる伝説のプリマへと成長していく。静寂の中に秘めた熱い情熱と、仲間への深い絆が魅力。アニメ9月1日UP
#538レイ・テイラー私の推しは悪役令嬢。「私の推しは悪役令嬢。」の主人公。乙女ゲーム「Revolution」の世界に、ヒロインの「レイ=テイラー」として転生した元OL。ゲームの攻略対象である王子たちには一切興味がなく、悪役令嬢である「クレア様」を愛で、彼女に尽くすことに命を懸けている。クレア様からの罵倒さえも「ご褒美」として受け止める筋金入りの推し活精神の持ち主。しかし、そのおちゃらけた態度の裏には、クレア様を悲劇的な結末から救おうとする、誰よりも深く、切実な「愛」が隠されている。彼女の放つ、常軌を逸した「推しへの情念」は、運命さえも塗り替える。アニメ7月19日UP
#539蒼崎青子TYPE-MOON「魔法使いの夜」の主人公であり、TYPE-MOON作品群における最強の魔術師の一人。直死の魔眼を持つ両儀式の師匠格。非常に苛烈で現実主義、かつ合理的な「鋼の女」だが、その内面には姉としての葛藤や独自の美学を持つ。現代では数少ない「魔法」の域に達した第五魔法「青」の使い手。カーニバル・ファンタズム等ではコミカルに描かれつつも、本編での魔術と格闘を織り交ぜた戦闘スタイルは圧倒的にスタイリッシュ。彼女の放つ、常識を打ち破る圧倒的な「自由」と、どんな困難も拳一つで(魔術を添えて)粉砕する凛とした強さは、全型月オタクの永遠の憧れ。ゲーム7月7日UP
#540烈子アグレッシブ烈子「アグレッシブ烈子」の主人公。キャラリーマン商事で働く、レッサーパンダのOL。真面目でお人好しな性格ゆえに、上司からのパワハラや同僚の無茶振りを全て飲み込んでしまうが、その溜まりに溜まったストレスを、仕事帰りの一人カラオケでデスボイスの「DEATH METAL」として爆発させるギャップが最高にシュール。現代社会で働く誰もが抱える「理不尽への怒り」を代弁するその咆哮は、切なくも爆笑を誘う。迷いながらも、自分らしく生きる道を模索し続ける彼女の姿は、全社畜の魂を救う一筋の叫び。アニメ11月6日UP