#1桜屋敷薫SK∞ エスケーエイト書道家であり、S(エス)では「Cherry blossom」の名で知られる実力者。AI搭載のスケートボードを操る計算高い滑りが特徴。幼馴染のジョー(南城虎次郎)とは常に喧嘩ばかりしているが、誰よりも互いを信頼し合っている。クールで論理的、そして気品溢れる振る舞いを見せるが、かつての親友・愛抱夢(アダム)との決別による深い心の傷を抱えている。伝統と革新、静寂と情熱を併せ持つ、美しき氷上の書道家。その滑りはまさに芸術。アニメ3月27日UP
#2ギルバート・ナイトレイパンドラハーツ「PandoraHearts」に登場する、ナイトレイ公爵家の養子。主人公オズの従者であり、彼を「坊ちゃん」と呼び忠誠を誓う青年。幼少期の凄惨な事件を経て、オズを救うために自らの魂をチェイン「鴉(レイヴン)」と契約させた。極度のヘビ嫌いで、オズにからかわれるとすぐにパニックになるコミカルな一面と、銃を手に戦う際に見せる圧倒的なクールさのギャップが魅力的。彼の放つ、時を超えても色褪せない「忠誠」は、残酷な運命に翻弄される物語において、オズにとって唯一の、そして絶対的な帰るべき場所を指し示している。アニメ2月5日UP
#3赤黒血染僕のヒーローアカデミア「僕のヒーローアカデミア」に登場する、通称「ヒーロー殺し」ステイン。ヒーローという存在が「自己犠牲の精神」を失い、名声や金に執着する現状を激しく憎み、独自の正義を貫くために数多のヒーローを殺傷した確信犯。「偽物のヒーロー」を粛清し、オールマイトこそが唯一の本物であると断じるその狂気的な信念は、デクや飯田、そして社会全体に「ヒーローとは何か」という重い問いを突きつけた。ボロボロの刃を振るい、血を舐めて動きを止めるその戦闘スタイル。彼の放つ圧倒的な威圧感は、ヴィランながらも気高い。アニメ6月14日UP
#4エドガー・アラン・ポオ文豪ストレイドッグス「文豪ストレイドッグス」に登場する、北米の異能組織「ギルド」の設計者。極度の対人恐怖症で、常にアライグマの「カール」を連れている。かつて江戸川乱歩に敗北したことで、彼を「唯一のライバル」と定め、乱歩を唸らせるほどの極上のミステリーを作り上げることに執念を燃やす。異能「モルグ街の黒猫」は、読者を自身が執筆した物語の世界へ閉じ込めるという、作家にとって究極の能力。乱歩との知の攻防を経て、不器用ながらも彼を認め、協力するようになる姿は、孤独な天才が居場所を見つけた喜びを感じさせる。彼の放つ、湿り気を帯びた執着と、隠しきれない創作への情熱が魅力。アニメ1月19日UP
#5田中眼蛇夢ダンガンロンパ「スーパーダンガンロンパ2」に登場する「超高校級の飼育委員」。自らを「制圧せし氷の覇王」と称し、マフラーの中に四天王(ハムスター)を潜ませる重度の中二病患者。一見すると近寄りがたい狂気を放っているが、その本質は命を慈しみ、自身の美学のために全てを賭ける高潔な男。物語終盤、コロシアイという絶望のルールに抗い、仲間を救うためにあえて泥を被ったその生き様と、散り際に見せた「生きることを諦めるな」という叫びは、全プレイヤーの涙を誘った。彼の放つ圧倒的な「覇王感」と、ハムスターへのデレ。まさに、絶望に咲いた最高に熱き王。アニメ12月14日UP
#6斑目一角BLEACH「BLEACH」の十一番隊第三席。スキンヘッドと赤い目尻の刺青が特徴で、戦いを楽しむことこそが十一番隊の誇りと信じる武人。斬魄刀「龍紋鬼灯丸」は、龍の紋章が赤く染まるほどに威力を増す、まさに一撃必殺のロマンの塊。しかし、その威力と引き換えに刀身が脆く、戦いの度に限界を試される。卍解(卍解を隠していることがステータスだった時代も含む)を使いこなしながらも、あくまで三席として剣八を支えることに自身の誇りを見出す。彼の放つ、勝利への執念と、自身の弱さを「幸運」で補いながら戦場に立ち続ける不屈の男気。最高に熱く、最高に「漢」一角。アニメ11月9日UP
#7ナベリウス・カルエゴ魔入りました!入間くん「魔入りました!入間くん」に登場するバビルスの厳格な教師。秩序を何よりも重んじ、生徒たちを恐怖と規律で支配する「エギ先生」。しかし、不運(?)にも入間の使い魔として召喚されてしまい、モフモフした愛らしい姿に変身させられる屈辱を味わうことに。彼の放つ、冷徹な仮面の裏に隠された生徒への深い愛情と、魔界の平和を守るための圧倒的な責任感。それは、規律に縛られながらも、予期せぬ運命に翻弄される姿が最高に愛おしい、バビルスが誇る「不憫」な名教師。アニメ2月14日UP