#1京楽次郎総蔵佐春水BLEACH護廷十三隊八番隊隊長(後に一番隊隊長・総隊長)。派手な着物を羽織り、常に女連れで酒を好む享楽的な性格だが、その実力は総隊長・山本元柳齋重國からも一目置かれるほど。浮竹十四郎とは同期の親友。飄々とした振る舞いの裏に、冷徹なまでの大局観と「戦争はどちらも悪だ」という深い真理を抱いている。斬魄刀「花天狂骨」を操り、ゲームのルールを現実に投影する予測不能な戦いを見せる。総隊長を引き継いだ後の、覚悟を纏った静かなる威厳は、まさに静水の如き暴力。アニメ7月11日UP
#2ゴウヒンBEASTARS「BEASTARS」に登場するジャイアントパンダ。裏市の「メンタルケア」を担当する闇の心療内科医でありつつ、食殺本能に狂った肉食獣を拳と竹槍(?)で更生させる、通称「パンダ先生」。強面でワイルドな佇まいだが、その実体は超が付くほどの常識人で包容力の塊。主人公・レゴシに対して、肉食獣としての「業」との向き合い方、そして自身の力を使う責任を説き、彼を精神的に導いた。彼の放つ、混沌とした裏市の中で凛と立つ圧倒的な「大人」の余裕と、患者への不器用な優しさが最高に渋い。アニメ6月9日UP